辛さはピリ辛ながら量が量なので唐辛子摂取量は凄そう

スープは豆板醤とかコチュジャン等と醤油、出汁が合わさったタイプの基本的なクッパ。
辛いですが塩っぱくはなく、病み上がりなので、どこかやさしい味に感じます。
辛さは某中本の蒙古タンメンが5、北極を9と例えると、3くらい?

 

 

具は、たまご、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、まいたけ、豚肉等。
それぞれの火の通り加減も、過加熱にならず割と絶妙!
ごはんに大しての具の量もほどよく多かったので、飽きずに食べ進められました。

 

 

そして、ごはんは真ん中に固められて、高くギューギューに盛りつけられていた為、クッパ自体の高さも出ました。
そうなると、ごはんとスープ、具のバランスが、ごはん余りになりそうなのが、どうなのかなぁっと思いましたが。

 

 

まったくごはんが余るような事もなく。
時間が経って、ごはんがスープを吸ってしまって、ダマになって食べづらくなる事もないと言う良い意味での予想外の展開。
つまり、非常にバランス良く作られている、デカ盛りでも絶妙なクッパちゃんなのです。

 

 

断面が作れるクッパ!
これを想定していたわけではなかろうが(笑)
ごはんを盛り付ける時点で高さを出すべくギューギューに押し固めてくれたのが幸いしました。



 

35分経過時でレンゲが止まり悶絶しながらの持久戦

病み上がりな上に大食いを3週間近く止めていたせいで、予想通りの苦戦ぷり。
2kg食べ終える手前くらいから満腹中枢がヤラレはじめ、35分経過でレンゲがまったく進まなくなりました。

また、ピリ辛くらいの程よい辛さながら、量が量なので総唐辛子摂取量はそれなりに?なり。
提供時の熱さも含め、尋常ではない大量の汗をかきながら食べ進める事に・・・

 

 

しかし、そこは汁物のクッパ。
レンゲが止まっても咀嚼の必要があまりないので、ちびちびと何とか食べ進められます。

ムリ言って、安く大きな特注品を作っていただいているのですから、残してしまうわけには行きません。
少しづつ、少しづつ、ゆっくりでも確実に減らしていく根性だけはあるつもり(笑)

完食タイム

60分

本当にキツかったけど、なんとか完食!
病み上がりのデカ盛り復帰戦初戦としては、こんなに適したメニューは、ないのではなかろうか?と言うくらい。
内容も量も、体調にマッチしたベストなバランスでした。

 

 

そして新たな発見としては、クッパはデカ盛り食材に適してると言う事!
恐らく、裏メニュー的に即興で作ってくれる店も多そうだし、胃の限界量付近まで食べるのにも適していそう!
今回は辛くしてしまったけれど、塩クッパで体調が良ければ4kg台中盤くらいまで行けそうな気もするし(笑)

チュー勇も含め、また、どこかでデカ盛りのアイディアを求められたら提案してみたいと思います。

 

 

結局、閉店時刻を回ってしまいましたが。
最後まで快く接していただけた、気さくなご主人、美人女将に大感謝!!
これだけの量をいただいて、お会計たったの750円と言う、申し訳なさすぎる格安っぷり。

お金儲けと言うよりは、道楽に近いスタンスでお店をやっているのだろうなぁ・・・
お客様にたくさん食べていただき喜んで貰うのが、自らの悦びだと感じるような、こちらが恐縮してしまう姿勢でした。

やはり、チュー勇さんは、あらためて良い店だと再認識!
何度もフラれたとは言え、3年も間が空いてしまった事を深く反省しました(笑)

 

チュー勇さん!
いつも安くておいしい料理をお腹いっぱい食べさせてくれてありがとう。
今回の神対応にも感謝、ごちそうさまでした☆

 

いただいた品の重量とカロリー
実測総重量 3178g
推定カロリー 約2800kcalくらい?

 

チュー勇定食・食堂 / 大麻生駅ひろせ野鳥の森駅
夜総合点★★★★ 4.5