ジュリンズジオは秩父市にある、ヒルナンデスで紹介された事もあるカフェ。
コーヒーを中心に細部までの拘りや風変わりメニューで人気を博している大繁盛店です。

かき氷とコーヒーが融合した、変わり種メニューの噂を聞きつけ、時期外れぽいので不安を持ちつつ、恐る恐る問い合わせてみました。
どうやら通年で注文できる上に、お店としてもイチ推しの品だとか。
もう一つの創作推しメニュー、浮きショコラと共に注文してみます。

 

秩父ジュリンズジオの創作メニュー

 

S4クンと秩父でデカ盛りとスイーツとご当地グルメ食べ歩きの日☆
デカ盛り味噌ラーメン悦楽苑→絶品パン店→老舗ご当地グルメ店→秩父の道の駅と散々食べ歩いた後、山の麓にあるお洒落カフェへ辿り着きました。


こちらは山の麓に位置しており、ロケーションもお洒落な空間です。
ナビにセットしても迷うくらい、こんな所に?と言うような場所。
手前に有料の駐車場があり、そこに停めそうになりがちなのですが、無視して、奥へ進んで行くと、停められる場所があるので安心です。

 

秩父ジュリンズジオへ向かう歩道

 

生憎、この日は霞がかかっていて、良い画が撮れませんでしたが、お店の前は、武甲山の西側にあたる断崖絶壁の絶景が広がります☆
この日は周辺の木々も色づき始め、紅葉と絶壁のコラボが最高です。
がらにもなく、内装も含めた独特の趣がある空間に癒やされました。

 

秩父ジュリンズジオの外観

 

やがて、注文した変わり種創作メニューが運ばれてきました。
S4さん 淡雪720円
絶品アイスコーヒーと、かき氷が一度に楽しめるユニークな品です。

 

秩父ジュリンズジオのこだわり淡雪コーヒー



 

氷の入ったグラスの上に、更にかき氷が高くかぶせられています。
まずは蜜をかけて、かぶせられたかき氷を先にいただいて行き、後からサーバーに入ったコーヒーを注ぎアイス珈琲を愉しみます☆
こちらのお店のウリは、あくまでもコーヒーなので、味は絶品です。

 

秩父ジュリンズジオこだわり淡雪コーヒー

 

ボク 浮きショコラ600円
ぷるぷるのコーヒーゼリーの上に、チョコアイスを乗せた品です。
アイスがキャラメル味の「浮きキャラ」との2種類をお好みで選択。

 

秩父ジュリンズジオの創作メニュー浮きショコラ

 

珈琲ゼリーはゆるめに固めてある、ぷるぷると震えるゼリーです。
色も薄いのにゼラチン比率も低く、珈琲のそのものの風味が最高☆
過去にいただいたコーヒーゼリーで、最もおいしいと感じました。

 

 

S4さんのアイス珈琲も同様で、抜群の風味で美味しいのですが。
ピラミッドの頂点部分に位置する、珈琲豆に拘っているのだそう。
その厳選に厳選を重ねた最高品質珈琲豆をCOEと呼ぶのだそうです。

-Word- COEとは?
本来は「センター・オブ・エクセレンス」
世界最高水準研究教育拠点(卓越した拠点)の略称
この店では「カップ・オブ・エクセレンス」受賞農園の
最高水準コーヒーを日々研究しながら
客へ提供する事に、徹底的に拘っているのだそう

秩父ジュリンズジオの最高級COEコーヒー

 

ご主人は、天候や湿度などに加え、焙煎の程度との相性も考慮し、あらゆる組み合わせの中から、その瞬間に最高の物をピックアップ。
数ある候補のコーヒーの香りをティスティングさせて貰いましたが、確かに香りの強さや酸味の感じ方など、素人でも分かる物でした。

 

秩父ジュリンズジオこだわりコーヒーのテイスティング

 

全ての豆は低~中程度の焙煎度合いで、色は薄めに出るのですが、香りは豊かで、味も見かけによらずに濃く嫌な雑味もありません。
この厳選されたコーヒーを、上記、創作メニューにも使用します。
さきほどの珈琲ゼリーの旨さの秘訣は、これだったわけですね。

よく、高いだけで、違いがよく分からないような珈琲が多い中で、この珈琲は素人にも分かりやすい風味なのに、安価でいただけます。
連食だったので、お腹がいっぱいで主の珈琲を試せませんでしたが、コーヒーゼリーとアイス珈琲だけでも、実力は十分に伝わりました。

偉そうに語れるほどの、コーヒー通でも何でもありませんが、味、サービス、雰囲気、コスパのバランスが実に秀逸だと感じます。
ヒルナンデスで放映されて、一気に人気が出そうな気もしますが、個人的にも、オススメしたいと思える優良店でした☆

この日いただいた品のスペック
推定総重量 150gくらい?
推定カロリー 約150kcalくらい?

JURIN’s GEOカフェ / 浦山口駅
昼総合点★★★★ 4.4