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時楽は板橋本町駅からすぐにある、エアーズロックのようなカタマリ肉!
超極厚タン、超極厚ヒレ等ワイルド焼肉と言うシリーズがウリの大繁盛焼肉店!
デカ盛り要素、SNS映え要素もある店と言う事で、下戸ですが飲み席に加わりました。

SNS界隈で割と長めに付き合いがある人達とボクを入れて4人での飲み会です。

 

 

全員10回以上会った事のある人ですが。
組み合わせ的に揃って会うのは初めて。

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時楽

東京都板橋区本町36-9 アーバンライフ 101
03-6909-6951

板橋本町駅A2出口
板橋本町駅から60m

 



 

日曜18時に予約し訪問。
席に着くと「本日は2時間制でお願いします」と言われちゃいました!
大繁盛店のようです。

営業時間

17:30~
月曜日定休(祝日は営業し翌日休み)

 

メニュー

お店構えからすると、各メニューの単価は安くありません。
焼肉ってバブル頃に高くて、そこからデフレ傾向で少しづつ安くなって、最近また高くなりはじめた印象なのですが。
どうなのだろう・・・

そもそも論で、あまり高級な焼肉を自分でお金払って食べた事があまりないし。
都内で焼肉を食べた経験が殆どないので、相場がどうかも分かりませんが・・・
焼肉、寿司、コース料理、居酒屋等、少しづつ様々なメニューを愉しむタイプの店はブログ向きではなく敬遠しがちなのでした(笑)

 

 

まずは乾杯♡
向こう側に見えているのは、運転手を買って出て飲めなかった丸氏の雪見だいふくソーダ?だっけ。
話しに夢中でネタ感出してるのに、突っ込み忘れ感想さえも聞き忘れ(笑)

 

ワイルド焼肉シリーズ

ワイルドタン
ワイルドザブトン
ワイルドハラミ
ワイルドヒレ肉

時楽さんの名物シリーズらしく、それぞれの肉が大きくてワイルドだとの事で。
どこがどのくらいワイルドなのか、頼んでいただいて見ました。
むしろこれが目的で来たと言っても良いくらい。

 

ワイルドタン(1900円)

超極厚でワイルドな牛タン。

関東のタン塩は、関西では塩タン、関東のレバ刺しは、関西では生レバ、生肝(なまぎも)、関東で言うヒレ(肉)は、関西ではヘレ。
余談ですが関西に住んだ時に、驚いた事の一つで、肉絡みの言葉の名称の違いは多かった印象があります。
話が逸れ過ぎました(笑)

 

 

厚さ5cmはあろうかと言う牛タンが3枚!
一枚あたりの重量をはかると75gくらいありました。

 

 

年季の入った?七輪と炭火は趣があり。
これだけでもおいしそう♡

 

 

超極厚ステーキとも言えますが、牛タンは実は厚くなればなるほど、切れ込みがないと噛み切れないような特徴があります。
そこを懸念していたのですが、良く見ると、それなりに食べやすい大きさに切れ込みが入っていました。
提供時には切れ込みが分からないくらい原型で出してくる演出が上手ですよね!

 

 

それぞれのワイルド焼肉シリーズには、それぞれのお肉の焼き方がポップが置いてあり。
ワイルドタンは、要約すると・・・
中まで火が通りにくいので火を通すには焦がさずにじっくり時間をかけて焼いてねと書いてあります(笑)

 

 

10秒ごとにこまめに肉を返し、最低でも5分は焼く
最後は網の端っこで1分蒸らしてGO!
ニンニクチップがBESTらしい!

 

 

焼き始めると、それぞれの一切れの表面にも仙台牛タンでよく見られるような切れ込みが入っています。
やはりタンて、このくらいしないと火が通らないのよね。