餃子の萬金はホワイト餃子の技術連鎖を受けたグループ店で、創業50年を超える老舗店。
神奈川県で唯一のホワイト餃子を提供しており、相模原市に大きな店舗を構えています。
全グループ26店舗の中でも、グルメサイト等を中心に特に評価が高く。
神奈川の餃子店では、古くから圧倒的に地域に根付いておりテイクアウトや通販も売上好調なのだとか!
今回縁あって、こちらの常連さんにお声がけいただき、撮影、取材と、大食い企画に対応していただきました。
素敵なご主人、ありがとうございます。
餃子の萬金店舗情報
〒252-0312
神奈川県相模原市南区相南4丁目1−7
042-746-5855
駐車場21台
営業時間
11時00分~20時00分
水曜定休日
上図個室の2階席もありますが、チャージ料210円が必要です。
1階27席
ホワイト餃子グループ
千葉県の野田本店を主体とし、北海道から南は鹿児島まで。
技術連鎖店を含め、グループ店舗は全26店舗。
ホワイト餃子店舗一覧HP[公式]
餃子の萬金メニュー
基本的にはホワイト餃子の一点勝負!
焼き餃子は揚餃子のような独創的な調理方法ですが、全注文の大半を占めています。
焼餃子(8コ) 480円
水餃子(8コ) 520円
鉄鍋蒸し餃子(6コ) 880円
ニラ餃子(8コ) 540円
ライス 200円
わかめスープ 150円
玉子スープ 260円
キムチ&ザーサイ 240円
グリーンサラダ 580円
バンバンジーサラダ 580円
→ギョウザの萬金お取り寄せHP[公式]
ギョウザの萬金製造工程
萬金は大きな2階席もある店舗の敷地内裏手の方に、ホワイト餃子製造工場も併設しています。
そちらを特別に、見学、取材させていただきました。
上図はホワイト餃子の皮が瞬く間に製造されて行くマシン!
キャベツ、白菜、玉ねぎ、にら
豚肉、大豆加工品、塩、海老、チキンエキス、乳製品、植物油、調味料(アミノ酸等)、香辛料、
小麦粉、発酵調味料、添付油(ラー油)
以上の原料から下図の餡が作られます。
これらを物凄い大所帯の製造職人さんが、手際良く物凄いスピードでキレイに包んで行き。
生のホワイト餃子が完成!
包む工程には個人差があり。
素早くていねいに、他の職人さんより手際が良いスタッフさんはお給料が良いのだとか!
逆に早くても、雑に包むと、餃子調理中に皮がパンクしてしまう確率が高くなるのそうです。
萬金ホワイト餃子調理工程
まずは普通の餃子の様に、鉄鍋で餃子を蒸し焼きする工程から。
下図のように、乳白色に濁った水から泡が吹き上がったら次の工程の合図!
そこへ常温の油ドバドバとたっぷり!
ホワイト餃子が浸かり切るくらいまで注ぎます。
この調理順だと油はまったく跳ねません。
やがて水と油が混じり合って乳化した状態から
油は熱で蒸発しませんが、水分は時間と共に飛んでしまうので、揚げ焼きのような状態を経て完成☆
今回はacoさんと共に、ホワイト餃子100コずつ大食いに挑戦!
これは恐らく死闘になりそう‥
acoデカ盛り acoさん萬金ホワイト餃子100コ実食動画
↑acoデカ盛りギョウザの萬金ホワイト餃子100コYouTube実食動画
そんな感じで、実食!
実食レポ
餃子の萬金のホワイト餃子100コが着丼!
準備を整え、いざ実食!
ホワイト餃子2人前
下図の1皿がホワイト餃子1人前480円を2人前分!
16コが盛りつけられていますが、それを6皿で6個と+バラで4個ずつ計100個ずつをacoさんとどっちが先に食べられるか対戦!
俵状よりも真ん丸に近い、揚餃子に限りなく近いホワイト餃子の焼き餃子。
皮はもっちもちで、一部焼き目がパリパリ!
餡はにんにく、生姜、ニラなどの香味に、各種中華風に合う調味料類がバランス良く配合され。
何も付けずとも一つの料理の完成形のような完璧すぎる一品!
そして萬金さんの餃子は何故か、全く油っこく感じないクドさがない不思議餃子なのです。
味噌ダレなど各種味変
ご主人が用意して下さった、味噌ダレのややピリ辛のタレも相性抜群!
より中華感が増し、これもこれで楽しく美味しい☆
スープ餃子アレンジ
ワカメスープ150円
そしてお連れ様Gさんにご教授いただいた、わかめスープにホワイト餃子をinするアレンジスープ餃子!
これにより時間の経過と共に、皮がスープを吸い少しずつ膨らんで来ます。
上図は3分ほど経過時。
更に上図で10分経過。
下図で20分経過と、少しずつふやけ度合いも変化して行きます。
長い時間浸けておいたアレンジスープ餃子を口にすると、皮がとろけて口の中でなくなるような感覚!
そして中華スープの出汁を吸って絶妙な味わいになります。
更に大食いをするには喉を通りやすく食べやすくなる事もあり美味しいので多用しました。
途中経過
残30個くらいまではスムーズに食べ進められたものの‥
ここからは苦戦ラインに突入し大悶絶!
結果
2階席で貸切状態にしていただいたので助かりましたが。
今まで食べた餃子大食いの中で、最も苦戦したのではないかと思うほどの死闘を経てギリギリで完食。
かなり時間がかかりました。
なおホワイト餃子大食い対戦の詳細は…
acoデカ盛りYouTubeチャンネルにてご覧下さい!
ホワイト餃子萬金総評
埼玉や北関東、また名古屋で大食いチャレンジをした植田店など。
ホワイト餃子は今まで何度かいただいて来ましたが、萬金さんのは何となくバランスが良い!
油っこさを感じず、微妙に皮が薄めで、凄く食べやすいのです。
バクバク行けちゃうので大食いではない人でも3人前くらいは余裕で食べられそう。
そしてご主人にも料理風景や工場施設案内などをしていただきましたが。
男気があり人間味がある、店主さんの人柄も、ここまで50年以上つづく大繁盛店が成り立っている理由なのだとあらためて実感したのでした。
萬金ホワイト餃子は通販でも鬼売れしているらしい(笑)
お連れいただいたGさんもありがとうございました。また機会を見つけてお伺いしたいと思います!
萬金さんのホワイト餃子超超美味しくクセになります、ごちそうさまでした☆
(ホワイト餃子約3kg)
推定カロリー 約6900kcalくらい?
ギョウザの萬金(餃子/小田急相模原駅)
昼総合点★★★★☆ 4.3
こんばんは。
ホワイト餃子、相模原にあるのですか?知りませんでした。
僕は横浜市港北区、新横浜の近く(笑)住みなんですけど、相模原ってビミョーに遠いというか、車で行くと混むんですよね。
でも興味あるので行ってみようと思います。
いつも楽しいブログありがとうございます!