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牛丼チェーン元祖の吉野家は、長らく業績不振で低迷続きでしたが、ようやく復調の兆しが見え始めたのだとか。
起爆剤となったのは、2019年3月に発売した28年ぶりの牛丼新サイズ超特盛によるもので。

既存店による当初の売上想定の2倍以上を売り上げる好調ぶりを見せ、消費者の潜在的需要を掘り起こす事に成功!
また、同時に発売されたふつう盛りより25%ほど小さい、新小盛も予想を上回る好調ぶりを見せているのだそうです。

 

 

 

また、前回も記事で取り上げたように、第二の矢として畳み掛けるように、定食の時間限定ごはんおかわり無料食べ放題も上々の滑り出しな上。
今回も使用する、はなまるうどんとの合同定期券一品80円割引も大好評な様子。

関連記事:吉野家全6サイズと裏メニューつゆだくだくだくだくの1人食い約3.2kg実食レポ

吉野家高浜沢渡店

0566-54-5855
愛知県高浜市沢渡町5-5-10
三河高浜駅から271m

 

 

せっかくの一品80円引き定期券が手元にあり、GW中まで使える期限が残り1ヶ月もあるので。
有効利用すべく、ボクも大食いネタ第二の矢を放つ事にしました(笑)

営業時間

24時間営業
無休
駐車場あり



 

 

この日は深夜の大食いネタの為、定食ごはんおかわり食べ放題ネタではなく。
牛丼以外のメニュー、豚丼とカルビ丼のレギュラーメニュー全9種類を1人食いです!
定期券の割引恩恵を最大限に得るのには、並盛を多く食べた方がオトクですしね(笑)

吉野家メニュー

2019年3月に発売された、牛丼28年ぶりの新サイズ「超特盛」と「小盛」が大好評。
すき家で言う所の、「メガ」と「ミニ」に近いサイズ感。

 

  • 牛丼
    牛丼 並盛380円(税込)
    サラシア牛丼 並盛のみ480円(税込)
    各小盛 -20円(税込)

    各アタマの大盛り+100(税込)
    各大盛+170円(税込)
    各特盛+300円(税込)
    各超特盛+400円(税込)
  • 豚丼
    新味豚丼 並盛350円(税込)
    豚生姜丼 並盛490円(税込)
    各アタマの大盛り+100(税込)
    各大盛+170円(税込)
    各特盛+300円(税込)
  • 牛カルビ丼
    牛カルビ丼 並盛590円(税込)
    牛カルビ生姜丼 並盛590円(税込)
    各小盛-100円(税込)
    各大盛+200円(税込)
    各特盛+300円(税込)
  • カレー
    黒カレー 並盛350円(税込)
    牛黒カレー 並盛550円(税込)
    ベジ黒カレー 並盛600円(税込)
    牛チーズ黒カレー 並盛650円(税込)
    カルビチーズ黒カレー 並盛700円(税込)
    カルビ牛黒カレー 並盛800円(税込)
    カルビ半熟玉子黒カレー 並盛670円(税込)
    牛半熟玉子黒カレー 並盛620円(税込)
    各大盛+100円(税込)
  • うな重
    鰻重 一枚盛790円(税込)
    鰻重牛小鉢セット 一枚盛930円(税込)
    各二枚盛+400円(税込)
    各三枚盛+900円(税込)
  • ベジメニュー
    ベジ定食 490円(税込)
    ベジ牛定食 600円(税込)
    ベジ皿 390円(税込)
  • 定食
    牛皿定食 500円(税込)
    牛鮭定食 580円(税込)
    牛カルビ定食 650円(税込)
    牛カルビ生姜定食 650円(税込)
    豚鮭定食 550円(税込)
    豚生姜定食 550円(税込)
  • 時間限定
    牛牛定食 690円(税込)
    炙り塩鯖牛定食 790円(税込)
    炙り塩鯖定食 690円(税込)
    炙り塩鯖(単品) 430円(税込)
  • 朝ごはん
    塩鯖定食 450円(税込)
    焼魚定食 450円(税込)
    辛子明太子定食 390円(税込)
    特朝定食 550円(税込)
    納豆定食 360円(税込)
  • 一汁一菜定食
    ハムエッグ納豆定食 390円(税込)
    納豆牛小鉢定食 390円(税込)
    ハムエッグ牛小鉢定食 490円(税込)
    塩鯖納豆定食 490円(税込)
    焼魚牛小鉢定食 590円(税込)
    Wハムエッグ定食 590円(税込)
  • サイドメニュー
    チーズ100円(税込)各丼カレートッピング可
    ねぎ玉子100円(税込)各丼カレートッピング可
    キムチ100円(税込)各丼カレートッピング可
    半熟玉子70円(税込)各丼カレートッピング可
    とん汁 190円(税込)
    しじみ汁 160円(税込)
    あさり汁 160円(税込)
    みそ汁 60円(税込)
    お新香 100円(税込)
    生野菜みそ汁セット 130円(税込)
    お新香みそ汁セット 130円(税込)
    キムチみそ汁セット 130円(税込)
    生野菜サラダ 100円(税込)
    ごぼうサラダ 130円(税込)
    ポテトサラダ 130円(税込)
    牛小鉢 170円(税込)
    明太子 170円(税込)
    鮭(単品) 180円(税込)
    塩鯖(単品) 200(税込)
    ごはん 140円(税込)
    のり 60円(税込)
    納豆 80円(税込)
    ソフトドリンク 各130円(税込)
    玉子 60円(税込)
    半熟玉子 70円(税込)

他にも、豚丼各種、カルビ丼各種や、カレー各種、定食各種、朝ごはん各種、ベジメニュー各種、うな重各種等・・・
昔の牛丼一辺倒だった吉野家の面影は全く見えないほどバラエティーに富んでいます。

 

定食類ごはんおかわり無料食べ放題

また、2019年4月より15~24時の時間帯に限り、定食のごはんおかわりが無料実質食べ放題と言う神ルールが復活しました。
大食いさん歓喜の新ルールは定食一つと他サイドメニューで、ごはんをおかわりするなんて作戦も可能です。

 

何食でも80円引き定期券

300円で販売中!
有効期限2019年4月1日~5月6日まで
同じグループ内の、はなまるうどん(1杯につき天ぷら1つ100円引き)とも合同の食べるほどにオトクな定期券。

 

 

注目すべきは定期券1枚で会計全体が80円引きになるので、家族内に1人だけ定期券を持っていれば全員割引可能。
なんならテイクアウトで10品頼もうが、団体客30名だろうが一枚の定期券で80円引きになる神ルールなのです。
ボクもこの吉野家側の作戦にまんまと乗っかりまくり、この定期券で早くも2度目の大食い企画です☆

吉野家牛カルビ丼4種豚丼5種全て実食レポ

吉野家の公式HPに掲載メニューと、店舗に置いてあるメニューは内容が微妙に異なりました。
店舗では各丼もののトッピングメニュー類は、あまり記載がないようで、丼ものとトッピングを分けて表記しているようです。
代表的なキムチ豚丼などは記載ありですが、ねぎ玉豚丼などは記載なしで、HPには記載があるパターンです。

 

 

公式HPで情報を見たので、初志貫徹で、豚丼全5種と、牛カルビ丼全4種を注文。
ただし、先述したように「ねぎ玉豚丼」などは店舗のオペレーション的には、豚丼とねぎ玉トッピングと言う事になるようで。
オーダーを通す際に、スタッフさんが混乱します(笑)

 

 

豚丼5種(豚丼、キムチ豚丼、温玉豚丼、チーズ豚丼、ねぎ玉豚丼)
牛カルビ丼4種(牛カルビ丼、キムチ牛カルビ丼、温玉牛カルビ丼、チーズ牛カルビ丼)の全9品を注文です。
豚丼→カルビ丼→キムチ豚丼→キムチカルビ丼・・・と交互に食べ進める事にします。

豚丼

604kcal

吉野家では2004年頃、狂牛病問題に端を発し、苦肉の策で牛丼の発売を休止した時期がありました。
その際に代替品としてメニューにしたのが豚丼の存在。
以来、牛丼復活後もメニューから外れず、東日本を中心に豚丼ファンも多いのだとか。
ボクもキング豚丼(デカ盛り裏メニュー)を食べた時を除き、豚丼の並を食すのはその時以来。

 

 

牛丼、豚丼ともに、作りたてと煮詰まった状態には常識内のブレがあり。
この日の豚丼は、割と出来たての状態で、味が染みきって以内程度の若い豚丼と言う印象でした。
分かりやすく言うと、コンビニのおでんも出来たてと煮詰まった状態に幅があるような感じです。

 

 

大食いするには、むしろこの方が好都合なのに加え、個人的に牛丼豚丼ともに、もともとボクがこちらの方が好み☆
肉の油分が良い意味で逃げ切っておらず、お肉にぷりぷり感があり。
ずっと大食いし続けると煮詰まった状態では塩っぱく感じるので、この方が程よくて食べやすいのです。

牛カルビ丼

621kcal

吉野家で初めていただいたメニューのカルビ丼。
牛丼と比較して、やや厚めの肉に、煮込んだ牛丼とは別に焼いた感のある肉が香ばしく好み。
各牛カルビ丼には、小袋のコチュジャンも付いてくるので、デフォ牛カルビ丼に乗せてみました。

 

 

万人受けしそうな甘辛ダレも好印象で、コチュジャンも良く合い。
食べ慣れない新鮮さもあり、一瞬、牛丼よりもおいしく感じたほどです(笑)

 

 

ただしこってり感もあるので。
大食いするには後半になるほど牛丼よりキツく感じるかも。

キムチ豚丼

604kcal+21kcal

恐らく、すき家のトッピング牛丼、キムチ牛丼のヒットに乗じて後追いしたメニュー。
豚丼、カルビ丼にもあるキムチトッピング丼です。

 

 

キムチのしゃきしゃき感、ニンニク風味、辛味とコクが相まって、丼もの全般に良く合う印象です。
認めざるを得ない相性の良さで旨い!

 

キムチ牛カルビ丼

621kcal+21kcal

豚丼同様、同じキムチトッピングのカルビ丼ver。
同じキムチ丼なら、個人的には、キムチカルビ丼の方が何かと良く合う感じ。

 

 

焼肉とキムチは同じコリアンメニューだからか。
そりゃ合うでしょうって事で納得(笑)

 

チーズ豚丼

604kcal+108kcal

すき家の肉下(肉とごはんの間にチーズを敷いて貰う裏メニュー的カスタマイズ)同様、吉野家でも肉下で注文してみました。
ところが、吉野家の肉下とは肉を下に敷きごはんを上に盛り付ける事を指すので、肉下と言う頼み方は通用しません。

 

 

スタッフが混乱するので、「肉とごはんの間にチーズを盛っていただけますか?」こんな風にコールする必要がありそうでした。
肝心のお味ですが、チーズ量がやや寂し目に感じ、肉とごはんの熱により原型を留めておらず食べごたえは感じません。
しかしながら、しっかりとした濃厚なチーズのコクを感じて凄くおいしい☆

 

 

乳製品全般の大食いが得意ではない方なので、表面に見えない目くらましによる錯覚かも知れませんが?
表面にあるチーズよりジャンクさを感じにくいのでした(笑)

 

チーズ牛カルビ丼

621kcal+108kcal

 

 

豚丼同様、すき家で言う肉下、吉野家では「肉とごはんの間にチーズ」で注文。
これまた、ほぼ豚丼同様の感想なのですが。

 

 

こちらはキムチとは打って変わって、チーズに関しては、カルビ丼より豚丼の方が合う気がしました。
個人の好みかも知れませんが、カルビの方が、こってり過ぎちゃうのかも。

 

温玉豚丼

604kcal+91kcal

後半の苦戦ゾーンで、飲み込みやすい流動性をアテにし、たまご系を3丼残しておきました。
温玉は大好物ですが、生たまごと比較して、こんなにもコッテリに感じるのはナゼ?

 

 

後半に残しておいたからなのか(笑)
とは言え、いやなコッテリ感ではなく、濃厚なコクを加える感じで美味!
生たまごも良いけれど、温玉も捨てがたいと思うくらい空腹時には食べごたえがありそうです。

 

温玉カルビ丼

621kcal+91kcal

これまた豚丼と交互にいただくので、感想は似た感じになりますが。
個人的には、カルビ丼と温玉が良く合い。

 

 

豚丼は生たまごの方が良く合う気がしました。
どっちもおいしいけれど、メニュー的には温玉丼はカルビに軍配!

 

ねぎ玉豚丼

604kcal+118kcal

そして大トリは、カルビ丼ではHP記載がない、ねぎ玉豚丼!
先に食べると、大量のねぎの香味(辛味)が意外とダメージになりそうなのに加え。
ネギとたまごは、いずれも水分が多いので、一番苦しいであろう最後に食べるには、飲み込み易い気がして温存してみました。

 

 

この作戦が、予想以上に上手く働き。
4コ目の途中で満腹感が出始めた以降、ずっと悶絶気味だった割には、苦しみつつも意外とすんなり食べ終える事が出来ました。

 

 

さてさて、大食いの途中経過と結果ですが・・・