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麺匠和蔵は東京都東村山市を中心に数店舗を展開する、ラーメン居酒屋。
久米川店は駅からすぐの、朝方まで営業している大繁盛店です。

濃厚豚骨スープが中心の種類豊富なラーメンの他に、居酒屋メニューも充実しています。
大食いチャレンジや、替玉チャレンジも過去に挑戦済ですが、今回はタバスコの3500倍の辛味成分を凝縮したザ・ソースと言う激辛マニア御用達調味料入り死神ラーメンに挑戦!

世界一辛い調味料ザ・ソース

 

これはチャレンジメニューではありませんが、かなり不安になってきました。
激辛は結局の所、食べてみないと分からなく、スコヴィル値で同僚の辛さ成分は比較できるのでしょうが、結局の所どのくらいの量が入っているかは分かりません。

過去に一番キツく感じた台湾ラーメン味世激辛チャレンジ

麺匠和蔵久米川店お店情報

042-395-6682
東京都東村山市栄町2-18-9
久米川駅から228m

 


運営するのは株式会社リンクワーク。
同じ屋号の和蔵も数店舗あるのに加え、えい蔵、あごひげ酒場など、東京の多摩地区を中心に十数店舗の同系列チェーンを運営しています。

麺匠和蔵久米川店[ホットペッパー]

営業時間

11:30~14:00 18:00~翌5:00
(LO翌4:00および金土翌4:30)

日曜日定休



 

 

18席
麺匠和蔵HP[公式]

麺匠和蔵のメニュー

和蔵ラーメン 780円 ※一番人気
スタミナ和蔵ラーメン 830円
旨辛和蔵ラーメン 830円
魚介豚骨ラーメン 780円
赤辛魚豚 880円
海老豚骨ラーメン 800円
赤辛海老豚骨ラーメン 830円
濃厚味噌ラーメン 750円
辛味噌ラーメン 850円
芳醇醤油ラーメン 730円
塩ラーメン 750円
名物くせもの 880円

魚介豚骨つけ麺 780円
和蔵辛つけ麺 780円
魚介豚骨ドロつけ麺 780円
海老豚骨つけ麺 780円
油そば 750円
ラー油つけそば 680円
ゴマダレつけそば 680円

その他、各種トッピング類
ドリンク・アルコール(飲み放題あり)メニュー多数

 

ラーメン居酒屋らしく、お食事より飲み目的のお客様も多い印象。
ラーメンの種類は、豊富で一通り揃っており、中でも豚骨系スープを主体としています。

 

 

二ヶ月くらい前に、内装も含めてリニューアルしたらしく。
メニュー数も更に増えているそうです。

 

 

麺は菅野製麺所?と言う専門業者へ特注しているらしく
各メニューに応じて、4種の麺を使い分けているそうです。

 

 

飲み放題付きプランは税込3000円くらい~
それ以上のお値段のコースも予算に応じて相談。
利用客が多そうでした。

 

 

おみくじハイボールなどと言う、遊び心満載イベントもあり。
メガハイボールが無料になったり、半額になったりするそうです!

 

大食いチャレンジメニュー

土鍋つけ麺3.2kgと7.8kgの2種類あり。
加えて、60分間の替玉大食いチャレンジもあります。
詳細は、過去記事にてご覧下さい。

 

 

冷やし担々麺

830円

 

 

この日は、まだ熱い時期だった為、こんなのもありました。
激辛の死神ラーメンをいただく前に、空腹の胃に先に軽く何か入れようと思いついたのです(笑)

 

 

年に何度もない、追加ではない標準サイズでの注文!
あくまで普通サイズなのに、違和感があるのは、もう病気でしかありません(笑)

 

 

和蔵さん、どのラーメン食べても美味しい!
濃厚の味噌系のスープにゴマや肉味噌などが入ったシンプルな担々麺。

 

 

冷やしなので油分は少なめながら。
むしろ他のラーメンよりコクがあり濃厚に感じほどですが。
やはりなぜかさっぱりしています。

 

 

中細くらいの、もっちり感もある麺との相性も良いですが。
見た目ほど全く辛くありません。

 

 

4啜りくらいでなくなってしまった錯覚を起こすほど。
3分くらいで食べ終わり、いよいよ本題の激辛、死神に挑戦!

1000円加算の激辛メニュー死神

和蔵さんは懐が深く、日本トップ級でもラクではない7.8kgチャレンジや、ボクくらいでも行ける3.2kg土鍋つけ麺チャレンジや、60分替玉チャレンジなどもありますが。

 

 

激辛も段階的に豊富に種類がありました。
殆どのラーメンに対応出来るそうです。

激辛増し
  • 大辛 +100円
  • 激辛 +200円
  • 鬼辛 +300円
  • 死神 +1000円

大辛から鬼辛までは。
とうがらしやラー油量などを調節するだけらしいですが。
和蔵さんのラーメンに+1000円おの加算をすると食べられるする死神!

ザ・ソース

ザ・ソースと言う。
一節によると世界一辛いとも言われる激辛調味料を使用しています。

 

 

冒頭で紹介した激辛カプサイシン成分だけを抽出していると言うシロモノですが。
辛さの単位を表すスコヴィル値は710万と言う単位で、タバスコの約3500倍にも及ぶのだとか。

 

  • 21歳以上の購買責任が持てる大人に限る
  • ソースの使用により、身体、臓器に大きな危害が及ぶ可能性があることを覚悟している事
  • このソースを添加剤として使用し、直接飲み込んだり、皮膚につけたりしない事
  • 知り合いにこのソースを紹介する時、このソースの危険性を良く知らせる事
  • このソースの使用による事故、危害を理由に製造元・販売業者を相手に裁判を起こさない事

参照:ウィキペディア

もちろん和蔵さんでも、説明を受けました。
同意して、デフォのとんこつ和蔵ラーメンを死神で注文します。
上記ザ・ソースは、なかなか手に入りづらいらしく、2019年秋時点での平均価格が3500円くらいでした。

和蔵ラーメン死神

780円
+死神1000円

辛味成分の加算料金が、もはや本体価格を超えると言うね(笑)
ザ・ソース自体が高価なので仕方ないのです。

 

 

豚骨ラーメンにしては、けっこうな赤みを帯びて出てまいりましたが、想像より真っ赤っかではありません。
過去に食べた中で一番辛かった、さいたま市の武蔵野うどん藤原のデスうどんを超えるのか?
いざ実食!