にほんブログ村 グルメブログへ食べログ グルメブログランキング


古い先輩と狭山へ行った道中、季節限定メニューを思い出しました!
「デカ盛り食いたいけど先輩は大食いじゃないしなぁ」
なんて考えている最中、川島町に入り、すぐに思いつきます☆
こちらは以前、冬の限定メニュー、呉汁を2度いただいたお店。

埼玉県川島町には、夏のすったて、冬の呉汁と言う、郷土料理の両軸を中心としたメニュー構成のうどん屋さんが多く存在するだそうです。

再訪問時の記事

初回訪問時デカ盛り呉汁うどんの記事

-Word- すったてとは?
川島町に伝わる夏の郷土料理
ごまと味噌をすり鉢で合わせ
ネギ,みょうが,大葉,きゅうり等と一緒にすり合わせます。
最後に冷たい井戸水と入れたつけ汁でいただくうどん。
すったての語源は「すりたて」

開店直後の10時40分頃におじゃましました。
注文は決まっているので即決!
すったて900円+特特盛(1.2kg)400円
先輩は、すったて900円(400g)を注文です☆

ゆで置きはしない店につき、提供には15分強かかりました。
呉汁に引き続き、ビジュアルからしてテンションがあがります!
キンキンにシメられた、うどんの上に鎮座した山盛りの和ハーブ☆

ねぎ、みょうが、大葉、きゅうりが一体になった薬味の山です★
シャキシャキで香り豊かで、具であり、薬味も兼ねる斬新さ!

うどんは、いつもどおりの厚めの平打極太麺。
全粒粉で星が見えるモノの、ザラつき感はさほどありません。
夏メニューだけあって、いつもよりキンキンの氷〆で最高★

つけ汁は苦手な酸味はなく、呉汁同様、八丁味噌がベースです。
サラッとしていますが、コクと深みがある濃い目の味付け。



つけ汁、具、麺がまさに三位一体となったアイディア料理★
事前情報で想像していたよりも、数段、旨いんですけど?(笑)

噛みしめたいタイプの麺なので、ゆっくりと時間をかけます。
あまり量が多くないので、もったいないので良く味わいました。

いつもきっちり測る店ですが、公称1.2kgより少し多かった。
ご機嫌でお会計・・・

ボク「すったて想像を遥かに超えて美味かったです」
お店「前回はうどん量を間違えたので多く盛りました」
ボク「一年以上前なのに覚えてくれてたのですね」
お店「もちろんです」

懐こくてキャピキャピしてるから覚えられやすいのかな。
けっこうおじさんなので、お恥ずかしいです・・・

この日いただいた品のスペック
実測総重量 2217g(麺と具1552g+つけ汁665g)
推定カロリー 約2200kcalくらい?

手打うどん庄司 (うどん / 川島町その他)
昼総合点★★★★☆ 4.4