手打ちうどん庄司は、埼玉県川島町郊外に位置する、大繁盛武蔵野うどん店。
全粒粉を使用で香りが良くホシが見える麺は、平打ちで極太な強力なコシがある独創的で特徴的な絶品うどん。
庄司グループとして、系列店を独立支援しており、独創的うどんを引き継いだ多くの店舗も人気を博しています。
しかし2021年1月に先代は他界。
その後しばらく休業しておりましたが、同年6月16日に長男次男両氏により再OPENを果たしました。
川島町は町全体で、冬の呉汁、夏のすったてをご当地グルメ、郷土料理と認定しており。
近隣の多くのお店さんも提供しておりますが、庄司さんはその中でも筆頭格の人気を誇ります。
うどん庄司の店舗情報
〒350-0152
埼玉県比企郡川島町上伊草743−9
049-297-7703
駐車場
17台
営業時間
10:30~14:30(LO)
不定休
60席
小上がり席あり
手打ちうどん庄司メニュー
2021年6月リニューアル後のメニューはこちら☆
全体的に50~80円程度の値上げがありましたが、税込表示義務なども絡み?許容範囲に感じます。
目には見えにくいですが、麺の量に含まれない、うどんの耳部分。
いままでより大きくなり、サービスで乗ってくる事があるので、そこはプラス材料です。
もりうどん 580円
鬼おろしうどん 780円
とろろうどん 830円
すったてごま汁うどん(夏季5~9月限定)
肉汁うどん 780円
きのこ汁うどん 780円
田舎汁うどん 830円
炙り鴨汁うどん 950円
呉汁うどん (冬季11~3月限定)?
呉汁うどんの新価格は、冬季になってみないと分かりません。
それとオペレーションが落ち着くまでは、天ぷらの類は中止しています。
以前は、たぬきうどんと言う名の天ぷら盛りだくさんメニューが存在していたので、復活を望む(笑)
各麺量
なお先述の通り、サービスで付く可能性がある。
うどん耳は重量に含まれないとの事です。
小盛り(400g)
中盛り(550g) +100円
大盛り(700g) +250円
特盛り(900g) +450円
特々盛(1200g) +600円
そしてメニュー表記にはありませんが。
1200gを食べた事がある人なら、1500g以上を希望すれば安く作ってくれます。
呉汁
※冬季(11~3月)限定
- 全店が国産の生大豆を使用。(水煮や遺伝子組み換え大豆は不使用)
- 全店で”いもがら”のシャキシャキ感が味わえる
- 全店が土鍋か鉄鍋で提供
- 全店が必ず野菜を10種類以上使用し旨味が溢れている
- 全店に独自の特徴があり、全て違う味を提供しています
麺量2000g盛り
2018年3月訪問
麺量1500g盛り
2017年1月訪問
麺量特盛900g
2015年3月訪問
麺量特々盛り1200g
2015年1月訪問
冷やしたぬきうどん
麺量3000g盛り
2019年6月訪問
先代店主は、訪問の度に、直ぐに顔を覚えてくれて。
どんなに忙しくても、声をかけてくれたような素晴らしいお人柄。
お亡くなりになる前に、訪問予定がありながらスケジュールが合わないままコロナ禍になり、1年位空いてしまった事が心残りでした。
その後MAX鈴木さんに、葬儀などお声がけいただきましたが。
ボクはただの客であり、コロナ禍と言う事もあり悩んだ挙げ句に、お店さんでの再会を待つと言う決断をしておりました。
そして今回は再会(開)OPENと言う事で、お祝いがてら花等も考えましたが。
お悔やみ的な意味もあるので自粛し、一人の客として出来る限りの事をしようと、acoさんと二人で全メニュー8種類ずつをいただく事にしました。
ちなみに再OPENからしばらくは、オペレーションの関係もあり揚げ物関連メニューは取りやめてるとの事でした。
acoデカ盛り acoさん庄司再会全メニュー8種類大食い実食動画
↑acoデカ盛り庄司再会全メニュー8種類大食い一部ショートムービー
そんな感じで、次ページにて実食!
カウントダウン開始です!