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道の駅もっくる新城は、ETC2.0特例でも立ち寄れる新東名新城インター近くに位置する、比較的新しい目の大繁盛施設。
道の駅内のお食事どころ、お惣菜バイキングもっくるにて、連日行列人気の温玉モーニング食べ放題がお目当てです。

温玉のTKG(たまごかけごはん)に、20種類以上の豪華充実トッピング付きで、ワンコインと言う格安っぷり。
制限時間も時間もないので、様々なアレンジが心ゆくまで愉しめます。

 

 

もっくるの名称の由来は、全国845件の応募から中から選ばれ。
木材・来るの意味があり、木材をふんだんに使用、地域の産物を余すことなく活用し、人々集まる(来る)奥三河の魅力、活気あふれる道の駅をイメージしたのだそう。

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道の駅もっくる新城

 

0536-24-3005
愛知県新城市八束穂五反田329-7
三河東郷駅から898m

 

営業時間

9:00~18:00
無休



 

 

高速を降りてすぐの道の駅もっくる新城は、朝から施設の外まで行列が伸びています。
皆さんの、お目当てはワンコイン温玉モーニングですが、いくら食べ放題だからと言って、たかがたまごかけごはんでしょ?と、ぶっちゃけ並びながら考えていました。

 

もっくるメニュー

豪華トッピングが充実の温玉モーニングも人気っぷりは凄まじいですが。
朝食から切り替わった後の、ランチバイキングもかなりの人気ぶりなようで、開始時刻前には、すでにかなりの列が出来ていました。

 

温玉モーニング
小学生以上 500円(税込)
幼児 300円(税込)
3歳以下 無料
味噌汁飲み放題付き +120円(税込)

ランチ 11~15時
大人 1200円(税込)
小学生 880円(税込)
幼児 400円(税込)
3歳以下 無料

カフェ
コーヒー(飲み放題)300円(税込)
ケーキセット(もっくるロール)480円(税込)

ししラーメン
単品780円(税込)
豚骨ラーメン
単品680円(税込)
鶏そば
単品680円(税込)
各定食+300円(税込)
各替玉+120円(税込)

温玉鹿カレー
大 680円(税込)
小 380円(税込)

この日は日曜日の朝、8時15分頃に訪問すると、行列の最後尾に並び。
席が空くと、会計を済ませてから案内していただけるまでに、25分ほど待つ事になりました。

 

 

朝食ながら、だらだら長く食べる人のあまり多くないせいか?
席の回転は早いようです。

温玉たまごかけごはん食べ放題モーニング

500円(税込)
お味噌汁食べ放題もつけると+120円

 

 

たくさん、いただくと気がひけるので。
お味噌汁もつけていただきましたが、それでもお支払いは、たったの620円です。

 

 

写真の取り忘れや、品名の札が見当たらず。
不明な点もありますが、確認出来ただけで、27品のトッピング類が確認できました。

 

温玉モーニング数々のトッピング

小梅
しば漬けきくらげ
つぼ漬け
カレー風味鶏そぼろ
小えび
まぐろフレーク
梅ふぶき
大葉
山菜
梅ひじき
刻みたくわん
野沢菜
ごぼう素揚げ
かいわれ
パルメザンチーズ
唐辛子天かす
天かす
きくらげ
刻みメンマ
わさび漬け
おかか
ねぎ
きざみ海苔
あま味噌
にんにく味噌
青唐辛子のみそ漬け
にんにく

 

殆どが、ちょっとした漬物的なモノや、薬味っぽいモノだと思いきや。
その中には、れっきとしたおかずっぽいモノも隠されています。

 

 

梅ひきじ
味付まぐろフレーク
カレー風味鶏そぼろ

等、ワンコインの食べ放題に含まれているモノとしては、意外と贅沢かも?

 

 

全ていただいた中で、ナツ的ベスト3のお気に入りは。

カレー風味鶏そぼろ
パリパリごぼうの素揚げ
まぐろフレーク

でした。

 

醤油やタレ類なども充実

温玉たまごかけごはんにかける物は、醤油一辺倒ではなく。
好みに合わせ、使い分けらるようになっていました。

 

 

にんにく
白こしょう
とうがらし
辣油
ごま油
土佐醤油
そばつゆ
ごま油

愛知県らしい赤だしのお味噌汁

せっかく、お味噌汁付きにした事もあり。
無類の汁好きのボクは、お味噌汁も4杯くらい飲みました。

 

 

愛知県らしい、赤だしのお味噌しるでしたが。
具は、もやし+大根+なめこと言う、珍しい気がする組み合わせ。

 

 

 

具だくさんで用意してくれてあるのが、ありがたく。
温玉たまごかけごはんのトッピング類や味付けで、塩分を摂りまくるからか?
バランスを考慮したかのような、具材にはやさしいお野菜がたっぷり。

 

 

温玉とごはんはセルフで食べ放題

常に問題なく補充されていました。
ごはんは、たまごかけごはん用だからか?
硬めに炊かれています。

 

 

そして、山のように積み上げられた温玉。
常時、補充されていますが、1人で複数個、席に持って行く人が多く見られました。

 

 

ちなみに、ポケットや鞄に入れて持ち帰るのは禁止です!
(当たり前)

 

 

そんな感じで、トッピングの陳列台に群がる人をかき分け。
苦労しましたが、なんとかトッピング全種類を盛ることに成功!

 

 

お茶碗は、1人1つなので、並べると具ばかりが豪勢!
ごはんと味噌汁がいっぱいずつと言うアンバランスさになりました。

 

 

本来なら、この場面は、ごはんをいわゆるマンガ盛り、日本昔ばなし盛りにするのすすが。
玉子かけご飯にするには、山盛りだと機能的に適さないので、泣く泣く自粛(笑)

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温玉たまごかけごはん実食レポ

トッピング一つ一つは、本当にごく少量なのに。
ブロガー根性で、全部を盛ったものだから、これを食べきるのに、ごはんを何杯食べれば良いのか?
なんて考えながら実食!