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つけ麺どでんは、さいたま市に3店舗ある二郎系ラーメン店の内の、唯一の二郎系つけ麺専門店!
平打ち極太の二郎系麺での、つけ麺専門店てあまり聞かないですよね?ボクは初めてです。

そんな、つけ麺どでんは、安価で麺増しが可能と言う事で検証してまいりました。
最寄り駅は、さいたま新都心駅で、駐車場もあり。

 

 

21時閉店ですが、到着したのは20分ほど前。
北浦和でも、閉店少し前までで入れた事があるので、平日のどでんは心配は少なそう。

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つけ麺どでんお店情報

埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-333 A棟102
さいたま新都心駅から583m

 

 

カウンターのみ8席
駐車場2台

 



 

2015年4月6日
OPEN

営業時間

11:00~LO14:30
18:00~LO21:00

 

 

無休(不定休)
つけ麺どでんtwitter[公式]

つけ麺どでんメニュー

お店に入っているみると、驚いたのは客席の少なさ(笑)
コの字のカウンター8席なのですが、この時間帯でもちょうど埋まっています。

 

極どろつけ大 850円
極どろつけ中 850円
極どろつけ小 800円
旨辛つけ大 850円
旨辛つけ中 850円
旨辛つけ小 800円
カレーつけ大 850円
カレーつけ中 850円
カレーつけ小 800円
油そば大400g 850円
油そば中300g 850円
油そば小200g 800円

豚増し 300円
豚MIX 300円
ローストポーク増し 300円
追い飯(白) 100円
追い飯(わさポーク) 150円
追い飯(チーズペッパー) 150円
追い飯(ネギマヨ) 150円
100円トッピング各種
黒烏龍茶 170円
伊右衛門特茶 190円
缶ビールおつまみ付き 350円

 

 

大宮店と入替りで、ジャージャー麺&冷やし油そばが夏季限定メニューでした。
この手の限定も、どでんの魅力の一つです。

 

 

しかし、ボクは初訪なので、デフォのつけ麺一択!
北浦和の元富士丸どでんでは、ラーメンと油そばが共に美味しかったので期待が膨らみます。

麺増しルール

大ゆで前400g→ゆで後600g
中ゆで前300g→ゆで後450g
小ゆで前200g→ゆで後300g

 

 

100円トッピングの食券にて、麺増しが可能。
具体的数値は聞き忘れてしまいましたが、他のどでん店舗は150gゆで前→100円でした。

食券を渡す際に申し出
麺量グラム指定
指定した麺量に応じ100円トッピング券の枚数をスタッフさんに聞きましょう

 

ナツ「すみません麺増しって出来ますか?」
お店「100円トッピング券を買っていただければ」
ナツ「何枚か買えばけっこう麺量増やせますか?」
お店「逆にどのくらいにしたいですか?」
ナツ「うーん1200gとか?」
お店「では100円トッピング券3枚買っていただければ」
ナツ「ありがとうございます」
お店「ちなみに3枚ならゆで前1300gまでなら出来るそうですが」
ナツ「あっあっでっではそれで」

充実のトッピングが売り

二郎系つけ麺専門店ですが、コールのような物はありません。
食券を渡して注文する際に、味付き別皿アブラの有無だけど聞かれます。

 

 

ヤサイ増しは恐らく不可で、カラメ等も卓上タレがあるので不要。
にんにく、しょうが等もセルフ棚に置いてあります。

 

 

ちょっとした、セルフバイキング的な、薬味などの味変アイテムが、つけ麺どでんの最大の特徴とも言えます。
一般的には、有料トッピングでもおかしくないようなモノが自由に使えます。

セルフトッピングの充実ラインナップ

桜えび
魚粉
にんにく
しょうが
たまねぎ
酢たまねぎ
あげかす
白ごま
ゆでたまご
生たまご→衛生面に配慮しセルフ棚にはなくスタッフに申し出

それだけならまだしも「ゆでたまご」「なまたまご」もある意味食べ放題!!
複数個、利用しているお客様もちらほら見かけました。

 

 

それだけならまだしも「ゆでたまご」「なまたまご」もある意味食べ放題!!
複数個、利用しているお客様もちらほら見かけました。

 

 

オススメの食べ方のレクチャーなどもあります。
無料トッピングは必ず少しずつ試して、このみのバランスを探りながらいただくのが良さそう!

実食レポ

トッピング棚で遊んでいる内に、注文品が提供されるのも嬉しい!
待っている感覚がなくて良いかも☆

 

 

そんな感じで、二郎麺つけ麺ゆで前1300g(ゆで後2000g)が登場!
二郎系のつけ麺は、数えるほどしか食べた事がなく、この量はテンションが上がります(笑)

 

 

トッピングも含め、どうやって食べようかのイメージも掴めないまま。
閉店前で時間もないので、あわてて、即実食!